みかくとー日和。

騒ぐまらヲタ

『bamboo flutter』が最高に好き

こんにちは。まらさんのピアノを聴きつつ、線形代数の教科書を片手に勉強する日々が続いている味覚糖です。電車乗るためにダッシュしたり毎日1時間近くウォーキング(という名の通学)をしてるからか少し痩せて体力がつきました。嬉しい。さぁ、今日のタイトルいってみよー!

 

 

『bamboo flutter』が最高に好き!!!

 

『bamboo flutter』は2017年発売アルバム『PiaNo Face』に収録されており、尺八奏者・小湊昭尚さんとのコラボ楽曲。ライブだと『marasy piano live tour2017』仙台公演、2018年のまらフェスで演奏しております。2017年の仙台公演は小湊さんがゲストでした。豪華すぎたうえに小湊さんに対して終始にこにこしながらMCするまらしぃさんがぐうかわ尊いの民でした。ありがとうございます。

 

さて、まらしぃさん本人によるナタリーさんのインタビューでは『bamboo flutter』についてこう答えております。

 

( ⚯̫ )<「野音でやった「まらフェス」でも演奏させてもらった曲なんですけど、せっかくなのでCDにも入れたくてお願いした曲です。ピアノと尺八の相性ってメチャクチャいいし、尺八は吹き方によってはものすごくエモい楽器にもなるんです。「bamboo flutter」は激しい曲調なので尺八の情熱的な側面と、小湊さんの息使いにも注目してほしいです。」

 

えっ、2016年まらフェスでも演奏したん!?それは知らんかったよ!?(参戦していない)

 

ここからは私個人の偏見というか、ばんぶー好き好きマンの一意見であります。

この楽曲、小湊さんの尺八から始まるので「和」「雅」な袴な印象が強い。かと思ったら入ってくるピアノが細かい低音で黒スーツでキメてる「洋」なかっこよさ。そう、この「和」と「洋」の、一見ちぐはぐなものたちの融合がさらにこの曲のかっこよさをひきたてていると思われる。小湊さん(袴)の息遣いを感じることでさらに力強さ、「生」を感じる尺八の音が響き、そしてまらさん(スーツ・ネクタイ着崩し←ポイント)がすっ、と息を吸って、吐くと同時に指を鍵盤に落として、指を回しつつ、肩、頭を振り回す勢いの激しさで、尺八とはまた違った力強さのピアノの音を響かせる。

 

まらさんの楽曲って『Messier』『ホシアカリ』など割と高音できらめかせる「輝」く楽曲も多いんですよね。それも好きなんだけど、『PiaNo Face』『blue piano』『bamboo flutter』のように低音でシャープフラットなメロディの楽曲も非常に好きです。そんな私はばんぶー推し。

 

そんな『bamboo flutter』、私と同じように、たくさんの人がぜひぜひ好きになってくれたら嬉しいなぁ。

 

『PiaNo Face』特設サイト↓

http://www.subcul-rise.jp/marasy/pianoface/

 

そういえば、「flutter」には「不規則な動き」という意味もあるとか。ゆえにリズムも変拍子っぽいのかな。とか。